ホーム | 同窓会便り KiRaRi | KiRaRi 第8号

25年度活動事業について

小樽歯科衛生士専門学校同窓会会長
八木明美

会員の皆様におかれましては、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。さて、4月の定時総会では今年度事業計画案、予算案が可決されております。 同時に、3月に卒業した44期生 能登茉莉花さん、福山美憂さんを新幹事・だより編集委員に迎え、新役員は気持ち新たに事業を執行しております。総会終了後の親睦会では、新学校長 角谷淳先生にも出席頂き、楽しい時間を会員とともに過ごしました。

現在、小樽歯科衛生士専門学校は学生の定員割れに悩んでいます。設置母体である小樽市歯科医師会は「学生誘致事業」を本格的に展開していく覚悟です。

そこで、同窓会はこの事業への協力として、皆様に同封しましたリーフレットの作成を手伝ってきました。リーフレットは今後、歯科医院、調剤薬局、商店などに置かせて頂く予定です。身近な方で歯科衛生士を志望する方にお渡し頂けたら幸いです。また、皆様が勤務する職場などにリーフレットをおいてくださるようでしたら、学校で専任主任をしている橋本先生にご連絡いただければ対応して頂けるようになっています。詳細な紹介は、ホームページにも掲載してありますのでご利用下さい。

さらに、潜在歯科衛生士の社会復帰を目的とした「リカバリー事業」は、継続事業として引き続き、ホームページやだよりを通してお知らせしていきます。 社会復帰を希望する会員には、是非この事業を利用して頂きたいと思っています。皆様からのご意見で事業が成立し、実施していっていることに深く感謝しております。

最後に、同窓会は多くの会員の声が反映できるよう、役員一丸となって頑張っておりますので、お気軽にホームページ・総会案内などを通してご意見・ご感想をお寄せください。なお、来年は役員改選の年となっております。できれば、皆様のなかでご協力頂ける方おりましたらご連絡、ご紹介もお待ちしております。今年度もご協力、ご支援、宜しくお願いいたします。