ホーム | 同窓会便り KiRaRi | KiRaRi 第8号

会員紹介

今年度より波乱万丈から題を変えて、私たち同窓会会員を紹介します。

小泉 洋子(6期生)

『一年間で取れる資格がある』との事で、深く考えずに飛び込んだ歯科衛生士の仕事。

結婚したら続けられないと思っていたが、誰も知り合いのいない倉敷で総合病院の歯科へラッキーにも勤務できた。札幌へ戻り、主人が北大の歯学部へ入学した6年間は、この資格で家族4人の生活をしっかりとエンジョイした。

あっという間の40年である。歯科科医の大きな変化を見ながら、今年も中学校の学校検診に行くと、虫歯のない生徒が実に多い。虫歯のない口の中を歯周病から守り、一生自分の歯でおいしく食事ができる予防歯科の時代が、歯科衛生士が自信を持って毎日の診療が楽しめる時代がやってきたと思う。

あと何年この仕事を続けているか自分でもわからないが、このまま80歳現役の歯科衛生士を目指すのも有りかなあと思い、テレビショッピングのトレーニングマシンを購入してしまった気持ちだけ20歳の私である。

次のバトンタッチは山口美帆(38期生)さんです