ホーム | 同窓会便り KiRaRi | KiRaRi 第8号

学校長挨拶

「はじめまして」

小樽歯科衛生士専門学校 学校長
角谷 淳

本年度より学校長に就任致しました、角谷 淳と申します。

同窓会の会員の皆様には、初めて私の名を耳にする方もおられると思いますので、簡単に自己紹介させて戴きます。

日本大学松戸歯学部を卒業後、平成2年に富岡歯科医院を開設し、同年、小樽市歯科医師会に入会致しました。公衆衛生委員の頃は虫歯予防デー等、医療センターの理事の時には休日救急等で、同窓会並びに歯科衛生士会の皆様には大変お世話になりました。本校においては、平成6年より教務職員を2期、平成18年には副学校長を1期、務めさせていただきました。生理学の講義を持っていた時期もありましたから、平成以降学生だった同窓会員の方は、私の授業を受けたかもしれません。

歴代学校長と比較されますと、経験・見識ともに浅薄であり、不安を感じられる同窓会員の方もおられるでしょうが、熊澤前学校長の遺産とも言える学校職員の方々、専任教員の皆様、顧問の谷先生、学生募集担当の郷先生と優秀なスタッフに支えられ、この数ヶ月間、どうにか学校を運営してまいりました。同窓会会員の皆様には、今後共変わらぬご支援、ご指導を賜りますように、宜しくお願い申し上げます。

学校の現況ですが、今年の新入生数は20名と定員を大きく下回る結果となりました。他校が入試日程を繰り上げる等の努力をしていたのに、本校の対応が後手に回っていたかもしれません。いずれにしろ、少子化の進む中、学生募集が楽観できない状況は今後も続くのでしょうが、会立校の利点を前面に押し出し、この難局を乗り切る覚悟でおります。

同窓会では本校の広報用のリーフレットを作成中と聞いております。感謝して御礼申し上げますと共に、小樽歯科衛生士専門学校同窓会の益々のご発展と、会員の皆様のご健勝を祈念申し上げ、結びとさせていただきます。

追伸: 昨年優勝を果たした潮練りこみが7月27日に行われ、今年度も同点にて連覇できましたことをご報告させて戴きます。